建設業許可&経営事項審査(経審)&入札参加資格審査サポート

建設業許可、経営事項審査(経審)、入札参加資格審査に関する情報等を大阪府八尾市の野村行政書士事務所が提供しています。

国土交通大臣

【業務日誌】見積書

先日、ホームページを見て電話でお問い合わせいただいたお客様から、経営事項審査申請一式の見積りのご依頼をいただきました。

お電話では、当事務所の標準報酬額(当事務所で最も多い規模のお客様を想定)をお知らせしたのですが、会社の内容を知った上での見積書が欲しいとのことでした。

で、お客様の会社にお邪魔し、ヒアリングした会社の規模や状況、内容から見積りしました。

結果としては、当事務所の標準報酬額より高い金額となりました。

その理由としては、お客様の建設業法令に対する認知度と、求められるコンプライアンスのレベルを勘案し、当事務所が標準としている内容よりも、時間的・レベル的に高いものを提供する必要を感じたからです。

経営事項審査を受審し、公共工事を受注しようとする企業にとって、法令遵守は当たり前になってきています。

また、より高いレベルでのコンプライアンスを求める必要がある場合、営業職を含む広い範囲の従業員に周知することも必要になるなど、とても申請の時のみの説明で事足りるというわけにはいかず、継続的な啓発等が必要になります。

今回の場合、申請手続きにある程度のコンプライアンスに係るアドバイスを含めるのが最低の条件だと当事務所で判断し、その分の報酬を加算させていただきました。

お客様にとっても、私にとってもWin−Winな報酬設定であると思っています。


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【業務日誌】建設業許可のリスク管理

国土交通大臣許可をお持ちのお客様と、打ち合わせしました。

まずは専任技術者の変更について。
社会保険加入について確認し、特に問題なし。来月変更予定。

続いて、近い将来の経営業務の管理責任者の確保についてご相談がありました。
今現在は特に問題ありませんが、近い将来の許可継続についてのリスクについて話し合いました。
・古くからお勤めで要件を満たしている方が同時期に退職する可能性があること。
・比較的新しい方については、ここ何年かは要件を満たすことができないこと。

経営業務の管理責任者については、実績が要求されますのでなかなか難しいところです。

このお客様の場合、要件を満たす方を外部から補充できそうということで、当面のリスクは回避できそうです。
また、2,3年すれば、自社で要件を満たす方が出て来ますので、その後は問題ないだろうという結論になりました。

経営業務の管理責任者の場合、いなくなったからすぐに替わりの方を立てるのが難しいことが多いので注意が必要です。




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【業務日誌】経営事項審査の最終確認

 先日、建設業大臣許可をお持ちのお客様のところへお伺いしました。

経営事項審査を申請するにあたり、シミュレーションの結果を見ていただくのと、工事経歴書等の内容を確認するためです。

当事務所では、工事経歴書の内容につき、審査時に指摘されそうな部分については、最終段階で確認してもらっています。

そうすることにより、指摘された場合をあらかじめ想定することができ、急な対応を避けられるからです。

 また、もう一点は、昨年からのおつきあいですので、工事経歴書の配置技術者や工期について、どの程度ご理解いただいているのか、また、誰の指示で記載されているのかを、うちの事務所的に確認するためでした。

そのお客様は、昨年、当事務所が指摘させていただいたことをよく理解されており、間違いはないようでした。

なので、昨年より少しだけ早く、申請できそうです。




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