八尾市独自の監理技術者等及び現場代理人の取扱い等について、平成26年4月1日に八尾市から公表されています。

特に注目点は、現場代理人の配置の部分で、従来は現場代理人については工事の兼任ができなかったところ、500万円未満の工事で八尾市が認めた場合は、2件を上限に兼任できることが可能になったことです。

余剰人員を抱えることがコスト的に難しくなっていた現在、今まで現場代理人がいないために入札に参加することができなかった部分が少し緩和されました。

「八尾市発注工事に配置する技術者等の取扱いについて」

詳しくは、八尾市のサイトでご確認ください。