今日、お客様から今年2度目の経営事項審査のシミュレーションをご依頼いただきました。

通常のシミュレーションは、つい先日終了し、経営事項審査の書類作成作業に間もなく取り掛かる予定です。

今回のシミュレーションは、現在の条件で、借入金を△千万増やした場合にどうなるか、というものでした。

今期、借り入れされる予定なので、その予防的なシミュレーションだと思います。

いつも近い将来のことを常に考えられておられるお客様で、入札参加資格のある行政の来年度の計画を考えながら、重点業種を変えられたりします。

「経営事項審査シミュレーションによって、実際の借入金額を決定する参考にする。」

もちろん、借入金額を選べるという経済的な余裕がなければ難しいでしょうが、本来のシミュレーションのあるべき姿じゃないでしょうか。

頭ではわかっていますが、実感としてお客様に教えてもらいました。




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